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    東京・赤坂のカナダ大使館で、映画『アンを探して』のプレミア試写会を観てきました。

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    大使館で試写会?、と不思議な感じがしますが、大使館の地下2階にはオスカー・ピーターソンシアターという233名収容の立派なホールがあります。


    試写会に先立って舞台挨拶があり、登壇者は主演の穂のかさん、吉行和子さん、紺野まひるさん、高部あいさんに、監督の宮平貴子さん、監督の実姉で主題歌のjimamaさん、プロデューサーのユリ・ヨシムラ・ガニオンさんご夫妻と豪華な顔ぶれ。メディアを対象にした通常の舞台挨拶に加えて、吉行和子さんほか(日本語)と穂のかさん(英語)による「赤毛のアン」の朗読、そしてjimamaさんによる主題歌「永遠の言葉?ETERNITY」のライブなどありました。



    カナダのプリンス・エドワード島といえば、カナダ東部の大西洋に浮かぶ、知る人ぞ知る名作「赤毛のアン」の舞台となった島。日本から訪れる観光客もその「赤毛のアン」の舞台を訪ねる方が圧倒的に多いようですが…。


    青い空に赤い土、緑の木々に色とりどりの草花、うねるように連なる丘に伸びる一本の道や、漁港に積み上げられたロプスタートラップにパステルカラーに彩られた家々。僅か千葉県や愛媛県ほどの大きさの島に、風光明媚なスポットが点在しています。そして、忘れてはならないのが、ロブスターやオイスターなどのシーフード。


    「赤毛のアン」の影に隠れがちなこの島の魅力にスポットライトを当てたこの映画、昨年の日本・カナダの修好80周年を記念してカナダ・日本の共同で制作され、全編をプリンス・エドワード島ロケで撮影されました。

    映画初主演の穂のかさんのみずみずしい演技ともに、プリンスエドワード島の風景が印象に残ります。


    4日後の10月31日に迫った公開日、多くの方が映画館へ足を運び、穂のかさんのフレッシュな演技とプリンス・エドワード島の魅力に触れられることを願ってます。


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    試写会でパンフレット〈写真上〉とともに配られたプリンス・エドワード島州政府観光局発行のロケ地マップ〈写真下〉には、監督の宮平貴子さんの直筆のイラストとともに、島内に点在するロケ地が紹介されています。


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    試写会終了後に開催されたレセプションには、監督・プロデューサーに加えて穂のかさんと高部あいさんの女優さんお2人も参加されていました。


    高部あいさんは3年前の映画『夜のピクニック』の初日舞台挨拶で姿を拝見して以来。8月に三倉茉奈さんとともに「グータンヌーボ」に出演された時の不思議系少女のイメージが強かったのですが、この映画では男性に対して積極的な美花役を魅力的に演じられてました。女優さんてスゴイ、などとあらためて思いながらなんとなく見つめていたら目が合ってしまい、ちょっぴり気まずい思いをしました。


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    2009.10.27 Tue l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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