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    今日1月24日で、NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の中で、「いのちの歌」が初めて歌われてからちょうど1年。


    てるブロ-だんだん1

    めぐみ(三倉茉奈)とのぞみ(三倉佳奈)の2人によるユニット・スイートジュノの初オリジナル曲として製作され、スイートジュノの全国コンサートツアー初日、めぐみの突然のスイートジュノ解散宣言を受けてアンコールとして歌われた「いのちの歌」。


    歌いながら泣き崩れるのぞみの姿に、思わず駆け寄りそして支えるように歌う康太(久保山知洋)、瞳に涙をいっぱいに溜めて歌うめぐみの表情はあまりにも衝撃的で、1年経った今も忘れられない印象的なシーンとなりました。


    てるブロ-だんだん2

    てるブロ-だんだん3

    村松崇継さんの作曲された劇伴の美しい旋律に、Miyabiさんのストレートで飾りのない歌詞、今も変わることなく心に響きます。


    昨年暮れの紅白歌合戦で全国のお茶の間に「いのちの歌」が届くことは残念ながら叶いませんでしたが、きっと今年の3月も全国各地の卒業式でこの歌が歌われることでしょう。そして番組や茉奈佳奈のお2人を離れて、長く歌い継がれる歌となることを願ってます。


    2010.01.24 Sun l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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