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    汗ばむほどの好天に恵まれた岐阜の岐阜市民会館で開催された茉奈 佳奈トーク&ライブに行ってきました。


    てるブロ-看板

    全席自由ということで出足も早かったようで、開場時刻が迫るころには入口の前は長蛇の列。


    てるブロ-岐阜市民会館


    1,500席の大ホールということで観客の入り具合も気になりましたが、2階席こそ見えませんでしたが、1階席は幅広い年代の観客でほぼいっぱいに埋まっていたでしょうか。


    気になる今回のサポートメンバーはピアノの鈴木けいこ さんとチェロの原口梓 さんの2人。生ピアノ+チェロのコンビネーションということで、倉本聰さんのドラマ「風のガーデン」をちょっと連想しながら聴いてました。ピアノ+チェロでと決まってから、チェロを加えた6曲のアレンジは全てけいこさんがされたようですが、チェロ1本を加えることで曲から新たな魅力や表情を引き出して、本当に見事なアレンジでした。(うっかりチェロの音色に聴き入ってしまい、2人の歌声が聴けなくなりそうなのが悩ましいところでした。)


    “トーク&ライブ”ということで通常よりもトークを多目にしたそうで、カバーアルバム「ふたりうた」シリーズからのカバー曲を中心に構成された、アンコール含めて約90分間のライブのセットリストは


    1. あの素晴しい愛をもう一度 《ピアノ、ギター(茉奈さん)》

       トーク

    2. 渡良瀬橋 《ピアノ、リコーダー(佳奈さん)》
    3. オリビアを聴きながら 《ピアノ、チェロ》


       トーク

    4. シジミジルのテーマ 《ピアノ、ギター(茉奈さん)
    、タンバリン(佳奈さん)》
    5. 赤いスイートピー 《ピアノ、チェロ、ギター(茉奈さん)》

       トーク

    6. Mother 《ピアノ、チェロ》

       トーク&ジャンケン大会

    7. 翼をください 《ピアノ、チェロ、ギター》

       トーク

    8 .未来へ 《ピアノ、チェロ》

       トーク

    9. いのちの歌 《ピアノ、チェロ》


       トーク


    E. 元気を出して 《ピアノ》


    の9曲+アンコール1曲の計10曲でした。たっぷり2時間で16?17曲ほど披露した夏のツアーに比べると多少の物足りなさも感じましたが、夏のツアーの元気なライブとはまた一味違って、生ピアノ+チェロの暖かい音色に包まれて秋らしくしっとりと聴かせるこれまでにない素敵なアコースティックライブ、岐阜まで足を運ぶ価値が十分ににあるライブとなりました。


    チェロの加わった「赤いスイートピー」、連続テレビ小説「だんだん」の第6回で松江城でのライブの間に挿入された、忠が灯篭流しを眺めながらめぐみの成長を回想するシーンを連想して、思わず涙ぐみそうになったのは自分だけでしょうか。


    夏のライブツアーが終わっても欠かさずに練習を続けられているのか、ギタローを弾く茉奈さんにも安定感を感じました。(珍しく「シジミジルのテーマ」で1回だけミスがありましたが。)

    久しぶりのライブということで緊張されていたようで、トークの方が少し固かったように思えたのは気のせいでしょうか。(緊張感から解放されたのか、アンコールでのトークはリラックスしていたような気がします。)ジャンケン大会の景品はお2人のサイン色紙、6人ほどの羨ましい方が勝ち残って受け取っていたでしょうか。「翼をください」のサビと「元気を出して」の♪ラララ?♪は客席も一緒に歌いました。


    てるブロ-握手会の案内


    終演後にはロビーの片隅でCD購入者を対象とした握手会が開催され、18時10分頃には全てが終了となりました。


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    2010.10.12 Tue l ブログ l コメント (5) トラックバック (0) l top
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