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    茉奈 佳奈1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」?はじめてツアーやります!!?の5会場目は、雨上がりの東京・赤坂BLITZ。



    てるブロ-赤坂BLITZ


    開場を待つ皆さんの列。会場の入口付近には、茉奈佳奈ファンの皆さんの集団のほかにもう一つ、佳奈さんの応援に駆けつけた金有悦先生率いる舞台「パッチギ!」出演者の皆さんの集団(華やかで賑やかな美女軍団?)が異彩を放ってました。



    てるブロ-赤坂BLITZ


    ロビーに入ると、お約束のお2人の手書きメッセージ入りのポスター。


    てるブロ-ポスター


    さすが東京会場ということで、今まで以上にたくさんのお花が届いていました。


    てるブロ-花1


    村松崇継さんのスペシャルゲスト出演の影響か、セットリストは京都で初登場したあの曲が無くなりこれまでより1曲少ない全18曲。ステージ上にはベースとキーボードの間にグランドピアノが据えられ、村松さんが演奏された以外にも、序盤で佳奈さんがしっとりと歌う「ふたりうた3」収録曲や終盤でアコースティックな編成で歌う「ふたりうた3」収録曲ではキーボード担当のけいこさんも演奏されて、特に後者ではギターの古賀さんとの息の合った演奏が素敵でした。


    村松さんが登場されたのは、村松さんのピアノ伴奏のみで演奏された茉奈 佳奈最新シングルのあの曲(3月のLIVE春・歌・集・燈の時と同じアレンジでしょうか)、前半は村松さんのピアノ伴奏のみで間奏からはバンドも加えて演奏された村松さん自身の作曲によるあの茉奈 佳奈の代表曲、そしてアンコール2曲目、の計3曲でした。(村松さんのブログ に曲名が出ていますが…。)現在10月封切の映画「大奥」 の作曲が追い込みという村松さんはお疲れモードのようでトークでは声がかすれ気味でにいつものような張りがなく3月のイベント の時の村松さんのヨレヨレな姿を一瞬思い出しましたが、茉奈さんに“急に大人っぽくなったけど、何かあったの?”とつっこむあたりはいつもの村松節でした。(“演奏中に倒れるかも”と言う村松さんに、“演奏が終わってからにしてください”という佳奈さんの反撃もみごとでした。)もちろん演奏の方はいつもながら素晴らしく、村松さんのピアノ伴奏のみで歌う曲はもちろん、バンドと一緒に演奏された場面でも村松さんが奏でる繊細で力強いピアノの音色はダイヤモンドのようにキラキラと輝きを放って美しく曲を彩っていました。


    お2人の衣装は、京都のものから福生・名古屋で見た時のものに戻っていました。とてもリラックスした京都でのライブとは一転、初日の福生を思わせるようなどこか緊張感の漂うオープニングだったように感じましたが、ステージが進むにつれていつしかそんな緊張感もなくなり、オープニング1曲目から全開だった京都に比べると少しおとなしいスタートだったような客席も、ステージを重ねる中でそんな観客をもお2人の世界に引き込んでぐっと盛り上げるステージワークが身についてきたようにも感じます。(一緒に歌う場面では、佳奈さんの“もっともっと?”に続いて“恥ずかしがらないで?”の掛け声、“厳しすぎるんちゃう?”との茉奈さんのつっこみに思わず笑いました。)1曲減った分京都以上にたっぷり目のトークでは、京都でも聞いたW杯のエピソードや深夜までギターや京舞を稽古する姿にお互い刺激を受けたエピソードも。


    名古屋でのライブで茉奈さんが歌い出しの歌詞が飛んで初めから演奏しなおすハプニングがあった、客席の皆さんと一緒に歌って楽しい曲。今回は、曲のイントロで観客に手拍子を要求する佳奈さんの手がマイクスタンドの当たり、マイクがスタンドからゴトンとステージ上に落ちるというハプニング。歌い出しは茉奈さんですので演奏には何も支障がありませんでしたが、どうやら何かが起こる曲のようです。


    素人ながら、バンドの皆さんの演奏やチームワークもステージを重ねるごとに熟成が進んでいるような気がして、あらためて皆さん演奏が上手だなと感じます。一人一人が短いフレーズを演奏されるメンバー紹介、今回は派手なチョッパーを繰り出したベースの凡ちゃんさんを“三味線みたい”と形容される佳奈さんが面白かった、です。


    東京ということでライブ終了後の楽屋見舞いの方も相当な人数だったようで、楽屋への入口の前で舞台「パッチギ!」関係者の皆さんの行列の後ろに並ぼうとするET-KING の皆さんがゾロゾロと自分の目の前を通られるときに「これ、全員入るのかよ」と呟かれていたのが印象的でした。




    ライブ中のMCでも語られていましたが、今回のツアーの8会場の中でもこの赤坂BLITZでのライブにはお2人の“特別な思い”を強く感じました。


    大阪出身のお2人がいまだによくアウェイ感を語られる地・東京、その東京の真ん中で特に華やかな赤坂の地にある赤坂BLITZ。茉奈さんが昨年11月に佐藤竹善さんほかのライブ を見て、いつか自分も立ってみたいと夢見たというそのステージ。それに加えて、客席につめかけた竹内まりやさんをはじめお世話になった皆さんの存在なども意識されていたのでしょうか。オープニングで感じた緊張感のようなものも、緊張感というよりもむしろ並々ならぬ気合いの現れだったのかもしれません。


    トークで語られていたエピソード、デビューシングル「二月のわた雪」発売後のキャンペーンでは持ち歌が「二月のわた雪」「夕星」の2曲しかなくて30分間のステージの間が持たず、「二月のわた雪」「夕星」の後にもう一度「二月のわた雪」を歌って間をもたせたこと。それが、今回のツアーでは自分が出したCDの中から曲を選んで長時間のライブができるようになった。それも赤坂BLITZのような素晴らしいステージでライブができるようになった。たくさんの皆さんに支えられてココ、赤坂BLITZのステージまで辿り着いた、そんな話をしながら感極まって言葉に詰まりちょっぴり涙ぐむ茉奈さんの姿に感動し、そして♪気づけばいつも誰かに支えられ ここまで歩いた だから今度は自分が 誰かを支えられるように♪と歌う茉奈さんの姿に、不意に涙がこぼれました。


    初心や感謝の気持ちを忘れずに常にひたむきに前進するお2人の姿、お2人の成長ぶりに、きっとお2人の音楽を通じてあの時間を共有した観客や関係者ほか多くの皆さんがたくさんの感動や刺激をもらい、そして明日への活力をもらったにきっと違いありません。




    ライブの余韻が醒めぬままに眺めた、終演後の夜の赤坂BLITZ。


    てるブロ-赤坂BLITZ



    会場が変わるごとに違った表情を見せるライブ、つい残り3つのライブを1つも見逃せないような気持ちにもなります。

    次はお2人の地元、大阪。ツアー中で最大の収容人数を誇るシアターBRAVA!のホールには、きっと幼い頃よりお2人を知る関係者の方々も多数駆けつけて、これまでの5会場とまた一味違った雰囲気のステージになること間違いなし。もしかして京都ライブに姿を見せるのではとちょっと期待したシジミジルメンバーのあの方 も、もしかして大阪ライブへ姿を見せたりするのでしょうか。


    【おまけ】

    会場に来られていたらしい桜塚やっくんさんのブログに、そしてET-KINGさんのブログにお2人の姿を発見。


    桜塚やっくんの見ないとがっかりだよ!!

    二人にしか出せないハーモニー


    ET-KING公式ブログ わっしょい!浪速の音楽屋
    茉奈ちゃん佳奈ちゃんのっ!!!!!!!!



    さらに、佳奈さんが舞台「パッチギ!」で共演したこちらの皆さんのブログにも話題が登場。


    鴻上久美子 の くみブログ

    茉奈ちゃん☆佳奈ちゃん


    李愉未ブログ?HAPPY☆DREAM?

    まなちゃん・かなちゃん♪


    昭和芸能舎official BLOG (藤田美歌子さん)

    やっぱり♪

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    2010.07.05 Mon l ブログ l コメント (2) トラックバック (0) l top

    コメント

    1 ■素敵なお二人ですね
    赤坂ライブのお話、ありがとうございます

    アウェイの東京での大きな会場でのライブ。
    ここまできたという想いがこみ上げてきたトークだったのでしょうね。
    茉奈さん佳奈さん、素敵ですね

    ハプニングの曲、私 先日やっと京都でライブ行ったのですが今度どこかでまた何か起きるかな?
    それ、楽しみです(楽しみだなんて言っちゃいけませんか^^;すみません)
    2010.07.06 Tue l ハチ子. URL l 編集
    2 ■Re:素敵なお二人ですね
    >ハチ子さん

    コメントありがとうございます。

    お2人のライブを見るのは(福岡を除き)これで4回目でしたが、他の会場では感じなかった特別な想いを強く感じました。東京の地ということ以上に、客席にいた竹内まりやさんを始めとする関係者の皆さんを強く意識されていたのでしょうか。お2人の想いが噴出する様子は、昨年9月のオーチャードホールでのコンサートを思い出しました。

    ハプニングは後々強く印象に残りますし、見る側にとっては確かにちょっぴり楽しみかもしれませんね。
    残念ながら見ることができない島根での千秋楽では、もしや村松崇継さんが過労で演奏中に倒れるのでは、と予想します。 笑

    と不謹慎な(!?)冗談はさておき、残すところ3公演、小さなハプニングはOKですが、大きなハプニングなく無事に終わることを願ってます。
    2010.07.07 Wed l T-E-R-U. URL l 編集

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