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    茉奈 佳奈 1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」?はじめてツアーやります!!?を通じてお2人が披露された曲は、のべ21曲(+「しまねにしてね」 by しまねしまい 〔島根〕)となりました。


    01 ナチュラル

    02 少年時代 〔福生、名古屋、福岡〕

    03 渡良瀬橋

    04 オリビアを聴きながら

    05 何度でも

    06 シジミジルのテーマ

    07 恋のバカンス 〔京都、広島、島根〕

    08 赤いスイートピー

    09 M

    10 あの素晴しい愛をもう一度

    11 さくら(独唱)

    12 Mother

    13 フレンズ

    14 泣いて笑って

    15 君をずっと忘れない

    16 未来へ

    17 夕星(ゆうつづ)

    18 いのちの歌

    E1 遥か

    E2 大阪LOVER 〔大阪〕

    E3 元気を出して



    そして、勝手ながら、ツアー初日の前夜に書いた記事 でセットリストを予想した20曲。


    シングル曲

    1. 二月のわた雪

    2. Fighting Girl

    3. 泣いて笑って

    4. いのちの歌

    5. Mother


    カップリング曲

    6. 夕星

    7. 君をずっと忘れない


    ふたりうた 収録曲
    8. あの素晴しい愛をもう一度

    9. 赤いスイートピー

    10. M


    ふたりうた2 収録曲

    11. 元気を出して

    12. フレンズ

    13. 大阪LOVER


    ふたりうた3 収録曲

    14. さくら(独唱)

    15. 最愛

    16. 渡良瀬橋

    17. 何度でも

    18. もらい泣き

    19. 未来へ

    20. ナチュラル


    予想から漏れたのは02 少年時代04 オリビアを聴きながら06 シジミジルのテーマ07 恋のバカンスE1 遥かの5曲。正解は21曲中の16曲となりますので、自己採点で76点、まあまあの成績でしょうか。(“「少年時代」もアリかもしれません”としていたのは少し惜しかったかもしれません。)



    今回のツアーで(過去のFC限定イベントを除いた)ライブでの初披露となった曲は、01 ナチュラル04 オリビアを聴きながらE1 遥かの3曲でしょうか、意外に少なかったような気もします。特に「ふたりうた3」から「最愛」を聴いてみたいと願ってましたので残念でしたが、逆に、きっとライブで聴くことはないだろうと思っていたE1 遥かが聴けたのは嬉しいサプライズでした。


    アーティスト茉奈 佳奈としてのお2人のデビュー曲となる「二月のわた雪」、そして2ndシングルの「Fighting Girl」が漏れたのは残念でしたが、選曲ではきっとお2人もいろいろと苦渋の選択をされたのでしょう。結果として、21曲中の15曲がカバー曲となり、他のアーティストさんの褌で土俵ならぬステージに上がっている印象は拭えませんでした。が、ホールやライブハウスを借り切ったお2人の大カラオケ大会となることは決してなく、お2人の息のあったハーモニーで歌うことによって耳馴染んだメロディからそれぞれ新たな魅力を引き出して、どのカバー曲もしっかりとお2人の曲とされていた、と感じたのは多少の贔屓目もあるでしょうか。


    初日の福生を除いてどの会場もほぼ満席だった今回のライブツアー、今度は8会場から少し会場数を増やして次回の全国ツアーの実現を期待したいところです。(個人的にはシアターBRAVA!のような大きなホールよりも広島CLUB QUATTROのようなコンパクトなライブハウスでのライブに楽しさと魅力を感じたライブツアーでした。)きっとそれまでには新たなオリジナル曲にも恵まれていることでしょう。




    最後に、演奏曲の簡単な感想など。


    01 ナチュラル

    お2人のドラマデビューとなったNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」。今のお2人の原点となったこの作品の主題歌、お2人の10歳の時の歌声とともにこの曲をライブの冒頭に持ってきたのは心憎い演出でした。手拍子で客席を盛りあげる上でも、オープニングにふさわしい曲でした。


    02 少年時代 〔福生、名古屋、福岡〕

    佳奈さんが澄んで涼しげでストレートな声で歌うメロディを茉奈さんの優しく柔らかいハーモニーが包み込む、お2人の声質の特長を活かした曲。初日の福生ライブでは、メロディを歌う佳奈さんの緊張感がひしひしと伝わってきました。前半だけでセットリストから消えたのがとても残念。

    昨年のオーチャードホールでワライナキ白井大輔さんが演奏した間奏のハモニカソロ、キーボードのけいこさんのピアニカソロも聴きどころの1つでした。


    03 渡良瀬橋

    リコーダー - 佳奈さん

    「ふたりうた2」収録曲のリクエスト募集時に自分もリクエストさせていただいたこの曲、茉奈さんのしっとりとした歌い出しに始まって、詞の情景が目に浮かぶようなお2人の歌の世界。♪誰のせいでもない?♪と歌うお2人の切ない表情が印象的でした。

    そして、リクエスト募集時から期待していた佳奈さんのリコーダーソロ、後の「フレンズ」のソプラノサックスソロに比べたら、(指から目を離して)もう少し歌うような演奏ができたのかな、などともちょっぴり思いましたが、やはりあの淡々としたリコーダーの音色に魅力があるのでしょうか。


    04 オリビアを聴きながら

    初日の福生での緊張感たっぷりの「オリビア」から始まり、ステージを重ねるにしたがって増した豊かな声量とまるで溜め息が聞こえるかのような表現力、曲の世界に入り込んだ時の怖いほどに切ない表情など、佳奈さんの成長・進化を感じさせる曲でした。一方で、一歩さがって控え目にハーモニーや対旋律を歌う茉奈さんの柔らかな声と少しうつむき加減の優しい表情も魅力的で、こちらも常に見逃せませんでした。

    村松さんの島根ライブ欠席により赤坂ライブ限定となったけいこさんの生ピアノによる「オリビア」、エレピ(フェンダーローズ?)の音色とは一味違った生ピアノの繊細で透明感溢れる音色はとても美しく素敵でした。


    05 何度でも

    ステージが重ねるにつれてお2人のアクションも次第に大きくなり、そんなアクションや表情からお2人のこの曲への思い入れやこの曲に込めたメッセージがよく伝わってきました。♪君の名前 声が涸れるまで?♪と自分の方に向かって手を差し伸べられたときには、思わずドキリとしてしまいます。♪前を向いて?♪と遠く一点を見据えたような佳奈さんのキリリとした眼差しがとても好きでした。

    それにしてもこの曲の♪何度でも何度でも何度でも♪と繰り返すところの手拍子はなかなか難しくて、観客泣かせですね。


    06 シジミジルのテーマ

    ギター - 茉奈さん

    タンバリン - 佳奈さん

    茉奈さんがギタ子を弾く時には佳奈さんにはぜひ(シェーカーではなく)タンバリンを演奏していただきたいな、と以前から思っていましたので、シジミジルの名タンバリン奏者(!?)だった久保山知洋さんが初日直前にブログ で“佳奈ちゃんが“あれ”に挑戦するということなので今から楽しみです♪(笑)”と軽くネタバレ?された時には、もしかして(リコーダーではなく)タンバリンのことかなと思ってました。そして期待どおりの“黄色い”タンバリン、演奏する佳奈さんはとても可愛らしくて画になっていたように思います。(それにしても、佳奈さんの挑戦、さらに後ほどあんなビッグサプライズが待っていたとは…。)

    ベースのぼんちゃんさんが楽しそうにシェーカーを振っている姿も見どころでした。


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    07 恋のバカンス 〔京都、広島、島根〕

    ギター - 茉奈さん

    連続テレビ小説「だんだん」劇中のライブハウス・ワイルドダックを彷彿とさせた京都MUSEでのライブでツアー初登場した「恋のバカンス」、思わず喝采しました。ドラマ中のユニット・SJの1stシングルとして登場した頃から、この曲のアレンジは原曲を遥かに凌駕していると感じてました。

    アカペラ+アコギのオープニングに続いてバンドが加わってからは茉奈さんはほとんどギタ子を弾いてなかったような気がするのですが、歌いながら時折手がエアギターのように動いていて、やはり無意識に手が動いてしまうのでしょうか。


    08 赤いスイートピー

    今まで何度となくお2人が歌うのを聴いたこの曲こそ、ここ最近で急速に声量や安定感を増してきたお2人の歌唱力アップを、お2人の成長・進化を感じました。伸びやかな声にメロディとハーモニーの絶妙なバランス、それは1番と2番でパートが入れ替わっても変わることなく、しっかりとお2人の曲にされているなとあらためて感じました。

    最終日の島根ライブ、松江城や宍道湖畔(美術館前)のロケ地を見学した後に聴く「赤いスイートピー」は特に感慨深いものがありました。


    09 M

    昨年ナゴヤドーム前イオンSCでのミニライブでの熱唱を初めて聴いて以来、特にお気に入りのこの曲。アコースティックな伴奏でしっとりと歌う前半、間奏でギターの古賀さんがアコギ→エレキへと持ち替えて、ドラムス・ベースも加わってグッと盛り上がる後半のパワフルな熱唱、ともに素晴しいです。そして、間奏のソロから後半にかけての古賀さんの心の琴線を掻きむしるかのようなギターの音色がたまりません。(ツアー序盤では音量が大きすぎてボーカルを掻き消してしまいそうなこともありましたが。)


    10 あの素晴しい愛をもう一度

    ギター - 茉奈さん

    “皆さん一緒に歌ってくれますか?”の後、あのドラムスのリズムから“ワンツースリーフォー”の茉奈さんの掛け声ともにバンドのイントロが始まった時の、あのなんともいえない高揚感。なぜあんなに楽しいのでしょう。(たしか失恋の曲だったような…。)サビのフレーズでは観客と一緒にギターの古賀さんも一緒に楽しそうに歌っていたのが印象的でした。

    名古屋ライブでは茉奈さんが1番の歌詞が飛んでしまって歌い出せずに、やむなく曲の始めから演奏しなおすハプニング、赤坂ライブではイントロで観客に手拍子を要求する佳奈さんの右手がスタンド上のマイクに当たってしまい、マイクがステージ上にゴトンと落ちるハプニング、と何かが起こる曲でもありました。そういえば、初日の福生ライブでやっていた、客席と一緒に♪もう一度?♪のところで人差し指を立てて腕を左右に振るアクション、いつの間にか名古屋以降なくなってしまったのもライブらしい、ですね。


    11 さくら(独唱)

    ギター - 茉奈さん

    ギター - 佳奈さん

    なんと佳奈さんがギターに挑戦する…、初日の福生ライブでの衝撃は相当のものでした。そして、ほとんどミスらしいミスなど感じさせずに弾き通した佳奈さん、さらに衝撃でした。ただでさえお忙しい毎日なのに、いつそんな練習する余裕があったのでしょう…。視線を落として懸命にギターを弾きながらふと視線を上げてマイクに向かう時の佳奈さんの表情や眼差しがとても素敵で、好きでした。そして懸命にストロークしながら自らメロディを歌う2番、本当に感動しました。

    ギターの古賀さんが6/12付のブログ で書かれていましたが、佳奈さんだけでなく茉奈さんも、イントロで難易度の高いギターソロに挑戦されていました。京都ライブを最後に赤坂ライブ以降では演奏されなくなり、いきなり1番のメロディからスタートするようになりましたが、もしや京都ライブ後に「だんだん」でギター指導をされた黒岩先生にダメ出しでもされてしまったのでしょうか。確かに自然な歌い出しにはなりましたが…、少し残念です。

    余裕がある茉奈さんが佳奈さんを見守るかのように、視線を交わしながら間奏で2人ストロークする姿は印象的でしたし、そんなお2人のストロークの腕の動きを後ろからじっと見つめながら、その腕のリズムに合わせるようにパーカッション(ボンゴ?)を叩く小島さんの熱い視線もとても印象的でした。

    ところで、ギタ子を佳奈さんへ譲り渡し、茉奈さんが演奏された今回のツアーで初登場の色違いのモーリスS-20、確か名古屋ライブで名前を募集していたような、いなかったような…。その後名前は決まったのでしょうか…?


    → てっきりギタ子の色違いだとばかり思っていた茉奈さんのニューギター、こちらでしょうか。お値段もギタ子の倍以上のようで、お揃いでゲットするには少々値が張るようです。


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    12 Mother

    4月21日の発売以来、ライブで聴く機会の多かったこの曲。ステージを重ねるにしたがって曲の熟成度が増していくのを感じました。特に♪あなたから受け継いだ ? あなたに甘えてしまう♪の美しさとメロディとハーモニーのバランス、島根ライブでとても印象に残りました。(ただ、♪当たり前のよ“う”にあなたは♪の“う”の音を録音より半音下げて歌うのだけはいまだに違和感があってどうしても馴染めません。)
    「M」と同様に古賀さんのアコギ→エレキの持ち替えがあるこの曲、エレキに持ち替えてからの古賀さんのギターが素晴しかった。福生ライブではエンディングのギターソロの音量が大きくて、それまでの曲の雰囲気をぶち壊しにしているかのようで思わずムッとしましたが、名古屋以降はバンドのアンサンブルも熟成が進んだのか気になることもなくなりました。

    赤坂ライブ限定となった、バンドメンバーが袖に下がって村松崇継さんのピアノ伴奏のみのアコースティックな「Mother」、とても期待しましたが、歌い出しからの歌とピアノ伴奏の息が微妙に合わずリハーサル不足を感じさせました。(多分に村松さんの多忙なスケジュールの影響でしょうか。)島根ライブでは再びアコースティックな「Mother」を期待しただけに、残念な結果となりました。


    13 フレンズ

    ソプラノサックス - 佳奈さん

    思わず立ち上がって手拍子したくなるくらい、リズムに合わせて体が動くのを止められないくらいの楽しい曲。直前で“このメンバーで盛り上がっていきたいと思います”とバンド紹介が終わり、“フレンズ”とタイトルのコールとともに曲に入る流れはとてもかっこよく、そして間奏の佳奈さんのソプラノサックスの演奏がいつの間にかまるでプロのサックス奏者のように上達していた、というのは大袈裟でしょうか。さらに、エンディングにはギターソロのフレーズに続いて新たなソプラノサックスソロのフレーズが加わって…、大満足。もう言うことはありません。


    14 泣いて笑って

    ツアーの選曲で選ばれた数少ないオリジナル曲は、偶然にも次の「君をずっと忘れない」と同じく荘野ジュリさん作詞、ttbの新屋豊さん作曲。お2人のこの曲への思い入れの強さをうかがわせます。「何度でも」と同じく、お2人の仕草や表情からお2人の込めたメッセージが伝わってくるようです。曲の途中で必ずお2人の位置を入れ替わってくれるのも嬉しいですね。(常に中央ブロック前方に座っている皆さんにはあまり関係ないかも知れませんが。)手拍子とあわせて、歌い出し前には思わず一緒に首を振りたくなるのは自分だけでしょうか。


    15 君をずっと忘れない

    4月21日の発売からずっとライブで聴いてみたいと願っていたこの曲、ライブツアーでようやく聴くことができました。茉奈さんの優しく語りかけるような歌声に、佳奈さんの力づよく澄みきった歌声、お2人の声質の特長が見事に活かされて、単なる「Mother」のカップリングと位置付けるにはあまりに惜しい曲。今後も様々な機会で歌っていただきたいものです。それとあわせて、お2人がどんな気持ちを込めてこの曲を歌われているのか、曲の前の説明を一度聴いてみたいように思います。

    広島の平和記念公園を散策した後に聴いた広島ライブでの「君をずっと忘れない」、♪君が夢見てた未来を 今日という日を 大事に生きよう 心に君を抱いて♪という詞か心に染みました。


    16 未来へ

    アコギとピアノのみの最小限の伴奏で、お2人の歌声でじっくりと聴かせる「未来へ」、ただただ感動しました。♪夢は いつも 空高くあるから♪と歌う佳奈さんの、希望を感じされるような歌声が好きでした。特に赤坂ライブで、けいこさんの繊細で美しい生ピアノの音色と、ピタリと息の合った古賀さんのギターで聴いた「未来へ」、強く記憶に残ってます。


    17 夕星(ゆうつづ)

    タイトル曲の「二月のわた雪」を押しのけて選曲されたところからも、やはりお2人のこの曲への思い入れの強さをうかがわせます。やはり何度聴いても素敵な曲です。ステージ背景を彩った星空やミラーボール(京都、広島)の演出もなかなか雰囲気を盛り上げていました。


    18 いのちの歌

    「赤いスイートピー」と並んで今まで何度となくライブで聴いた、言うまでもなくお2人の代表曲。声量が増して伸びやかな歌声にメロディとハーモニーの絶妙なバランス、あらためてここ数カ月でのお2人の歌唱力アップを実感します。♪この星の片隅で めぐり会えた奇跡は♪でピタリと揃ったユニゾンからハーモニーへと切り替わる時の美しさ、思わず涙が出そうなほどでした。今回のツアーで初めてサビの♪いつかは誰でも ? そのすべてにありがとう♪のフレーズをリフレインするようになりましたが、この曲の感動を増す上でとても効果的だったと思います。

    そして、赤坂ライブで聴いた村松崇継さんのピアノが加わった「いのちの歌」、序盤から♪本当にだいじななものは?♪のソロまでは村松さんのピアノ伴奏のみで美しく清らかに、バンドが加わった間奏で一度ぐっと盛り上げて、♪いつかは誰でも?♪から再び村松さんのピアノ伴奏のみで、そして♪生まれてきたこと?♪で再びバンドが加わってリフレインから一気に感動的なフィナーレへと…、まさに名曲です。


    E1 遥か

    「ふたりうた2」収録曲の中でもライブ未披露曲の1曲だったこの曲。ずっとライブで聴いてみたいと願ってましたが、まさか今回のライブツアーで叶うとは想像もしませんでした。初日の福生ライブではまだまだなんとか歌えている程度の印象だったのが、ステージを重ねるにつれて見事にお2人の曲とされていって、ツアーを通じて最もお2人の成長・進化を感じた曲となりました。

    赤坂ライブで“ココ”と赤坂BLITZのステージを指しながら♪気づけばいつも誰かに支えられ “ここ”まで歩いた だから今度は自分が 誰かを支えられるように♪と感情を込めて歌う茉奈さんの姿が今も目に焼き付いて離れません。(竹内まりやさんを始め、ここまでお2人を支えてくださった多くの関係者の皆さんへのメッセージがこもっていたのでしょうか。)今のお2人の心境によく合うので今回のツアーに選んだ、という選曲理由がよく分かるような気がします。


    E2 大阪LOVER 〔大阪〕

    大阪でのライブなのに歌ってくれないのかなと思っていたら、多くの皆さんの期待を決して裏切ることなく、なんとアンコールを2曲→3曲と1曲増やして歌ってくれて、盛り上がりました。

    大阪ライブ用に特別に準備したとのことで曲の完成度はいまひとつだったような気もしますが、そんな細かいことはどうでもよくて、お2人の地元・大阪への愛情がたっぷりと伝わってくる、とにかくとても楽しい楽しい曲でした。


    E3 元気を出して

    すでにお2人のアンコールの定番となったこの曲。腕を左右に振りながら一緒に♪ララララ?♪と歌うのは楽しいですね。(大きく腕を振りすぎて、隣りの方に迷惑でないかといつも気になるのですが。)茉奈さんがツアーグッズのマフラータオルを両手で持って左右に振っていたのは、京都ライブだったでしょうか。

    村松さんのピアノが加わった赤坂ライブでの「元気を出して」、村松さんが奏でるピアノの音がダイヤモンドのようにキラキラと輝いて曲の魅力がさらにアップしていました。



    以上、“簡単に”感想を書くつもりが…、ついつい長くなってしまいました。

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    2010.07.22 Thu l ブログ l コメント (2) トラックバック (0) l top

    コメント

    1 ■感想がいっぱい
    一曲一曲が想い出になっていて、話し出すときりがなくなりますね。
    特に、てるさんのように複数の会場で聞き比べているとなおさらでは。

    フレンズのサックス、ほんとにプロ級でした。自分が素人だから、そう思えるのかと思いましたが、同じ印象をもった人がいるので、間違いなくうまいのだと思います。

    新しいギター・・・
    ギタ子と同じS?20とは知りませんでした。
    てっきり高級機に買い換えたのだと思ってました。
    色が違うだけで、ずいぶん印象が違いますね。
    2010.07.25 Sun l MKKF. URL l 編集
    2 ■Re:感想がいっぱい
    >MKKFさん

    コメントありがとうございました。

    1会場ずつに分けて感想を書けばよいものを、横着してひとまとめにしたらたいそう長くなってしまいました。

    茉奈さんのギター、てっきりギタ子の色違いだと信じ込んでいたら、茉奈さんのブログを見たら全然違いましたね。ギターの腕前のみならず、ギターそのものもグレードアップしたみたいですね。

    フレンズの佳奈さんのサックスソロ、初日の福生でまず間奏のフレーズの演奏がパワーアップしていてまず驚き、そしてエンディングにあらたなフレーズが加わっていて2度驚きました。自分も素人ですが、次女ブログに写真がありましたが、腰の入った自信たっぷりの素晴しい演奏だったと思います。昨年6月の京フィルさんとのコラボの後に“ぜひテナーではなく(同じ調性の)ソプラノサックスに挑戦を”と佳奈さんのブログにコメントしたこと覚えてますが、まさかここまでの演奏をされるとは想像もしてませんでした。
    2010.07.25 Sun l T-E-R-U. URL l 編集

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