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    三倉茉奈さん、三倉佳奈さん主演の舞台「ハンナとハンナ」では、1980年代後半?1990年代のヒット曲を中心にUKのポップ・ミュージックが劇中曲として使われていますが、洋楽にあまり関心のない方には???な曲も多くて馴染めないような気もします。


    というわけで、すでに大阪公演をご覧になった方には復習用に、そしてこれから東京公演をご覧になる方には(ネタばれになってしまうかもしれませんが)予習用に、ジョン・レタラック氏の脚本に登場する劇中の音楽をリストアップしてみました。



    Hannah and Hanna (French’s Acting Editions)/John Retallack

    ¥1,440
    Amazon.co.jp

    Company of Angels: Four Plays by John Retallack.../John Retallack

    ¥1,423
    Amazon.co.jp


    第1幕 第2景
    イギリスのハンナがカラオケで歌い踊る


    I Should Be So Lucky / Kylie Minogue (1987)



    第1幕 第3景
    コソボのハンナが、自分も同じようにイギリスの歌が歌えるとアカペラで歌い踊る


    Tragedy / Steps (1998) (→Youtubeでご覧ください)


    Tragedy / The Bee Gees による原曲



    第1幕 第4景
    イギリスのハンナがカラオケで歌い踊っていると、途中からコソボのハンナが一緒に歌い踊る


    Baby One More Time / Britney Spears (1998)



    第1幕 第4景
    今夜はクリフトンビルへは行くなとジョー、そして緊張感を高めるようなBGM


    Right Here, Right Now / Fatboy Slim (1999)



    第1幕 第6景
    アルビンを連れてイギリスのハンナのアパートに到着した場面のBGM


    At the River / Groove Armada (1997)



    第1幕 第6景
    ハンナとハンナが、イギリスのハンナの部屋でCDに合わせて一緒に歌う


    Torn / Natalie Imbruglia (1997)


    Torn / Ednaswap による原曲



    第1幕 第6景
    ハンナとハンナが部屋から外に出てアカペラで一緒に歌い踊り、ブルに遭遇


    Perfect / Fairground Attraction (1988)




    第2幕 第1景
    ブルがイギリスのハンナに手を上げる場面でのBGM


    Good King Wenceslas / Christmas Carol



    第2幕 第1景
    イギリスのハンナが部屋で母が昔集めたレコードを聴く時のBGM、そしてハンナとハンナがそれぞれの部屋で同時に歌う


    Little Girl Blue / Nina Simone (1958)



    第2幕 第1景
    ハンナとハンナがそれぞれの部屋で同時に歌う、そして冬から春への時間の経過の中でハンナとハンナが一緒に踊る


    Mamma Mia / A-Teens (1999)


    Mamma Mia / ご存じABBAによる原曲



    第2幕 第1景
    待ち合わせ場所に姿を見せないイギリスのハンナをコソボのハンナが追うように踊る時のBGM


    Better off Alone / Alice Deejay (1998)



    第2幕 第2景
    トラックの荷台と助手席でハンナとハンナが一節ずつ交互にアカペラで歌う


    Shelter from the Storm / Bob Dylan (1975)

    (→動画の前後にCMが入ります。)
    (→ご本人の音源の動画を見つけるのはなかなか難しいようです。)



    第2幕 第2景
    コソボに到着したハンナとハンナが再会を喜ぶ場面でのBGM


    Dashnuer T'u Bana / Gonda Manakovska (?)



    第2幕 第3景
    ハンナとハンナが一緒に最後にアカペラで歌う


    Torn / Natalie Imbruglia (1997)




    舞台設定の1999年夏?2000年春当時のヒット曲を中心に、小川未玲さんの訳詞によりジョン・レタラック氏の脚本上の指示に忠実に音楽を使用しているのがよく分かります。

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    2010.08.07 Sat l ブログ l コメント (4) トラックバック (1) l top

    コメント

    1 ■ああっと!
    T-E-R-Uさん、おはようございます。
    実は私も同じ本(Four Plays)を8/5に注文したところでした。(最初はフランス語版しか見つからずしばらく諦めていたのですが、アメリカのアマゾン等で探して辿り着きました。)
    先を越されるってこういう感覚なんですね。
    茉奈さんの気持ちが理解できました。(^^;

    ちなみに、Four Plays私が注文した時には1,589円でした。T-E-R-Uさんと私が注文したことで単価が安くなったみたいですね。(^^?
    2010.08.07 Sat l けい. URL l 編集
    2 ■Re:ああっと!
    >けいさん

    コメントありがとうございます。

    現在自分の手元にあるのは、昨年のドラマ・リーディングに合わせて昨年6月にアマゾンで購入したHannah and Hanna (French's Acting Editions)の方です。(ちなみに当時は、えーと、税込で1,716円だったようです。)

    単価が安くなったのはきっとこのところの円高のせいではないでしょうか。というわけで、一時は2,000円以上したFour Playsの方の値段が5月に書いた紹介記事の頃よりもさらに下がっていたので、ハンナ以外の作品(特にCLUB ASYLUM)を読んでみたくなって8/5に衝動的にポチッとしてしまいました。(さらに値段が下がっていて、ちょっと悔しいですね。)メール便配送なので、今日こそは届くと思います。

    ちなみにこれが5月の記事です。
    http://ameblo.jp/te-ru-blog/entry-10531163281.html

    で、この記事は大阪公演にあわせてアップするつもりで少しずつ書きかけて、なかなかいい動画が見つからない曲もあったりして放置してたのを、この度ようやっとアップに漕ぎつけた次第です。
    2010.08.07 Sat l T-E-R-U. URL l 編集
    3 ■失礼いたしました
    T-E-R-Uさん、こんにちは。
    失礼いたしました。
    T-E-R-Uさんのブログを購読したのはごく最近で、5月の記事には気がつきませんでした。

    でもやっぱり徒労感は残ります。
    個人の趣味嗜好を学習するサーチエンジンが欲しいところですね。(^^;
    2010.08.07 Sat l けい. URL l 編集
    遅ればせながら
    いつもありがとうございます。
    私が、Four Playsを買った時(2010/9)は、1,446円でした。
    徐々に安くなっているのですね...。

    それと、音楽についてのブログ記事を書かせていただきました。
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    でわ~ん。
    2011.07.17 Sun l お市. URL l 編集

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    三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが出演する二人芝居、「ハンナとハンナ」が再演されます。
    2011.07.16 Sat l プラスα空間
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