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    三倉茉奈さん佳奈さんの主演で11月に上演予定の舞台「オンディーヌを求めて」 。かつて劇団の同期だった2人の女優“メグ”と“あい”が舞台「オンディーヌ」の主役を巡って争うストーリーのようですが、そもそもこの舞台「オンディーヌ」とはいったいどんな作品でしょう?


    と疑問を抱いたところで、はたして舞台「オンディーヌを求めて」観劇の参考になるのかどうか分かりませんが、こちらをさっそく取り寄せて読み始めました。


    てるブロ-オンディーヌ


    ドイツの作家フーケによる原作「ウンディーネ」をもとにフランスの劇作家ジャン・ジロドゥ(1882-1944)によって1939年に書かれ初演された戯曲「オンディーヌ」は、水の精オンディーヌと人間との愛を描いた3幕の物語。後にブロードウェイでミュージカル化され、日本では劇団四季 によってストレートプレイとして1958年に上演されて、その後も自由劇場の杮落しなどで繰り返し上演されているようです。オンディーヌ役は、オードリー・ヘップバーンさんや加賀まりこさんなどさまざまな女優さんによって演じられているようですね。


    白水社のジロドゥ戯曲全集に収録された内村直也さんによる翻訳が長く知られていたようですが、一昨年に光文社古典新訳文庫から出版された二木麻里さんによる新訳はとても読みやすく、お手頃な価格設定もありがたいです。



    ジロドゥ戯曲全集〈第5巻〉カンティック・デ・カンティック、ソドムとゴモラ、オンディーヌ/ジロドゥ
    ¥3,990
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    オンディーヌ (光文社古典新訳文庫)/ジャン ジロドゥ

    ¥620
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    外国文学にありがちなちょっと親しみにくい(覚えにくい)登場人物名も、こんな風に栞の両面に登場人物紹介が書かれてあってちょっぴりありがたかったりします。


    てるブロ-オンディーヌ 栞


    昨年の夏に三倉茉奈さん佳奈さん主演のドラマ・リーディング「ハンナとハンナ」の東京試演会が行われたせんがわ劇場で、10月8日?17日に舞台「オンディーヌ」 が上演されるようですので、こちらも舞台「オンディーヌを求めて」観劇の参考になるのかどうか分かりませんが、機会があればぜひ観に行きたいと思います。



    【おまけ】

    舞台「さくら色 オカンの嫁入り」で愛犬ハチを演じる松下洸平さんによる舞台裏レポートが掲載されてますので、月ちゃんの姿こそありませんが、ご興味のある方はぜひ。


    えるこみ リビング新聞エンタメブログ「舞台袖より愛をこめて」

    特派員・洸平 最終回?ハチの「オカンの嫁入り」初日直前舞台裏レポート♪?


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    2010.09.30 Thu l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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