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    三倉茉奈さん佳奈さん出演の舞台「オンディーヌを求めて」2日目公演前の午前中を利用して、3時間ほどでバタバタと駆け回るように富良野に点在する「北の国から」のロケ地巡り。


    の前にまずは早朝の日帰り温泉入浴(400円)で立ち寄った「ハイランドふらの」で、いきなりお2人のサイン入りポスターに遭遇。


    てるブロ-ハイランドふらののポスター


    富良野市街から麓郷へと向かう八幡丘の道の途中、ハートヒル公園の駐車場から眺めた山々。(新富良野プリンスホテルも見えるでしょうか。)吹き抜ける強く冷たい風が、北海道の厳しい自然を感じさせました。れいちゃん(横山めぐみ)の自転車のチェーンが外れたり、草太兄ちゃん(岩城滉一)がトラックの下敷きになったりしたのも、きっとこの近辺でしょうか。


    てるブロ-八幡丘からの景色


    清吉おじさん(大滝秀治)や草太兄ちゃんの牧場、「フェニックス牧場」や、純(吉岡秀隆)や螢(中島朋子)が通った涼子先生(原田美枝子)の元「中の沢分校」、


    てるブロ-フェニックス牧場


    てるブロ-元 中の沢分校


    などを横目に眺めつつ麓郷へ。


    まずはご存じ五郎さん(田中邦衛)の「石の家」へ。と思えばここでもさっそく「オンディーヌを求めて」のポスターとチラシに遭遇。


    てるブロ-石の家 ポスター


    そして「石の家」。


    てるブロ-石の家

    てるブロ-石の家 内部


    続いて、あの純の名台詞 「電気がないっ、電気がなかったら暮らせませんよ」でお馴染みの、復元された「最初の家」。


    てるブロ-最初の家

    てるブロ-最初の家 内部


    観光シーズンを外れたこの時期は観光客の数も殆どなく、貸切状態で見学することができました。冬季は閉鎖されるそうで、年内の営業は11月23日までだそうです。昨夜からの雪できっと今日は一面雪景色、雪景色に埋もれた石の家を見るのは貴重なのかもしれません。


    「麓郷の森」、五郎が出稼ぎから戻る日に純と正吉(中沢佳仁)が燃やしてしまった「丸太小屋」と、


    てるブロ-2番目の家


    その後に住んだ「3番目の家」、屋根の上に見える、純の作った中華鍋の風力発電も懐かしい。老朽化が激しく、危ないので内部見学は不可だとか。


    てるブロ-3番目の家


    「拾ってきた家?やがて街」の片隅にある、五郎が犬のアキナと住んだ「4番目の家」。へそ祭りの晩、五郎と正吉が酒を酌み交わしながら「俺、もう息子だと思ってますから」というシーンが蘇りました。


    てるブロ-4番目の家


    そして、五郎たちが廃材を使って建てた、中畑のすみえちゃん(中島ひろ子)の新居、



    てるブロ-拾ってきた家(すみえの家)

    てるブロ-拾ってきた家(すみえの家) 内部


    涙ながらに作業する中ちゃん(地井武男)の姿が頭をよぎります。


    そして「拾ってきた家?やがて街」の出口で再び「オンディーヌを求めて」のポスターに遭遇。


    てるブロ-拾ってきた家のポスター


    麓郷の街では、「小野田そば」の入口の脇にも



    てるブロ-小野田そば


    「中畑木材」、ならぬ「麓郷木材」の窓にもポスターに遭遇。


    てるブロ-麓郷木材


    てるブロ-麓郷木材 ポスター


    こちらはしっかりサイン入りのポスターでした。


    このあたりから、「北の国から」のロケ地巡りをしているのか「オンディーヌを求めて」のポスター探しをしているのかよく分からなくなってきます。


    麓郷街道を下って布部へ。「北の国から」の原点といえば、倉本先生直筆の「北の国 此処に始る」の碑も立つ「JR布部駅」。


    てるブロ-布部駅


    てるブロ-布部駅 倉本先生の書

    てるブロ-布部駅 ホーム


    草太兄ちゃん&妙子(風吹ジュン)や純&シュウ(宮沢りえ)もラーメンを食べに来た「布部札幌軒」。


    てるブロ-布部のラーメン屋


    富良野市街に戻って、螢と正吉が結婚式を挙げ、純と結(内田有紀)が再会した「富良野神社」に、


    てるブロ-富良野神社


    シュウが働いていた「つるや金物店」、


    てるブロ-つるや金物店


    東京からやってきた令子(いしだあゆみ)が入院した「渡部医院」、


    てるブロ-渡部医院


    その店名がドラマ中に度々登場する「くまげら」、と駆け足で回りました。


    てるブロ-くまげら


    演劇工場のロビーへお2人宛の花があった「くまげら」、まだ開店前の店内をドアのガラス越しに覗いてみたら予想どおり入口のすぐ横に貼られているお2人のサイン入りポスターが辛うじて見えましたので、必死に写真を撮ってみました。。


    てるブロ-くまげら ポスター


    そして演劇工場へ向かう直前に立ち寄った、シュウが純宛の手紙を読んだ「北時計」。休業期間中で外観しか見られなかったのが残念でした。

    てるブロ-北時計




    14:00からの演劇工場での観劇を終えた後、旭川空港へと向かう前に立ち寄った「北の国から 資料館」。


    てるブロ-北の国から 資料館


    他に人もいなくて貸切状態なのをいいことに、館内を2周してじっくりと展示物を見ることができました。倉本作品の登場人物には生まれてから劇中の年齢に至るまでの詳しい“履歴”が存在するようで、資料館にも「黒板五郎」「宮前令子」「宮前雪子」の履歴が展示されていました。


    舞台「オンディーヌを求めて」の久米島愛と谷村めぐみにはどんな履歴が存在するのでしょう。それぞれどのような家庭に生まれ、どのような学校に通い、どのような恋愛をし、劇中の年齢に至るまでにどのような作品に出演したのか、履歴をぜひ見てみたいような気がします。


    資料館の中にももちろん舞台「オンディーヌを求めて」のポスターが貼られていましたが、館内を撮影したものをインターネット上で公開してはいけないようですので控えさせていただきます。

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    2010.11.15 Mon l ブログ l コメント (8) トラックバック (0) l top

    コメント

    1 ■あの頃は
    下の息子と毎回観ていました
    息子が真剣に観てくれるのが嬉しかったです

    いつか、私も富良野に行き、じっくりと見て来たいと思いました

    そんな息子も来年にはパパに成ります

    素敵な写真付レポを有難うございました
    2010.11.15 Mon l うさぽん. URL l 編集
    2 ■無題
    お恥ずかしいことに、私は「北の国から」をみていませんでした。
    でも、富良野へ旅行した時に、(元)夫がドラマのファンで、何もわからないまま連れ回されたのですが、まさにご紹介いただいたところばかりだったようです。
    「くまげら」も行っています。
    懐かしい風景をありがとうございました^^
    2010.11.15 Mon l エステル. URL l 編集
    3 ■ありがとうございました
    いつも 詳細な 情報を ありがとうございました。

    富良野に行かれたのですね。
    私も 北の国から は 最初から 特番も含めて
    全部見ているので 綺麗にまとめられ 随所に
    ドラマのシーンが書いてある このブログを 読めて 嬉しかったです。

    布部の駅や 小学校は 思い出深いですね。
    UFOらしきものが出てくるシーンもありましたね。

    私も 麓郷は 二度ほど行きましたが しばらく前なので 写真が嬉しかったです。

    あっ ご存知かもしれませんが 私は 夏に 富良野に行きました。 ただ 出張の ついでで時間がなく 演劇工場を見るのがやっとでした(笑)

    今回 いけなくて残念ですが 富良野で 凱旋公演が あるような 予想をしております・・はは・・

    これからも 宜しくお願いいたします。
    2010.11.16 Tue l じょいM. URL l 編集
    4 ■Re:あの頃は
    >うさぽんさん

    コメントありがとうございました。

    富良野へは昔一度スキーで訪れたことはありましたが、その後の訪問はなかなか実現せず…。お2人のおかげでようやく再訪が叶いました。

    またお2人が富良野で舞台に立つ日があることを願いつつ、ぜひいつの日か富良野への訪問を実現させてください。ラベンダーを始めさまざまな花が咲き乱れる夏ももちろん良いですが、観光客が少なくなって落ち着いたこの今の季節も決して悪くないですね。
    2010.11.17 Wed l T-E-R-U. URL l 編集
    5 ■Re:無題
    >エステルさん

    コメントありがとうございました。

    自分も最初の連ドラの頃はまだ見ていなくて、途中から見始めて連ドラまで遡った後発組です。お恥ずかしいことに、「北の国から」シリーズのDVDを全巻持っているにもかかわらず、どうせなら夏のラベンダーの咲く季節などと言って先延ばしにしていて、今ごろになってようやくロケ地めぐりが実現しました。お2人のおかげ、ですね。

    思い出の地、懐かしんでいただけたようで幸いです。
    2010.11.17 Wed l T-E-R-U. URL l 編集
    6 ■Re:ありがとうございました
    >じょいMさん

    コメントありがとうございました。

    ロケ地に足を運ぶと、さまざまなシーンが蘇ってきますね。「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」の三日月食堂を始め無くなってしまったロケ地もありますが、まだ多くがそのまま残っているのが嬉しいですね。(中畑木材そのままの麓郷木材の窓にオンディーヌのポスターが貼られているのはなんだか少し複雑な心境でしたが…。 笑)あまりにも見所が多すぎで展示物もゆっくり見られませんでしたので、またいつかあらためて訪問したいと思います。

    あっ、夏に富良野へ行かれたこと、もちろん存じてます。ブログに掲載されたたくさんの写真やさまざまな事前情報、今回の富良野行きに向けて大きな刺激になりましたし、出発直前にもあらためて参考にさせていただきました。こちらこそありがとうございました。

    事前情報で1つだけ違っていたのは、初日の開演1時間前のチケット販売開始の時点で、予約したチケットの購入を待つ人の列がホワイエから建物外へと長?く延びていたこと。(“初日日和”に恵まれて助かりました。)きっと予想以上の盛況だったのではと思います。今回の公演の盛況ぶりを見れば、いつの日か富良野の地での舞台「オンディーヌを求めて」の再演もまんざら夢物語ではないような気もしています。^^
    2010.11.17 Wed l T-E-R-U. URL l 編集
    7 ■ちと勉強になりました
     こんにちは。

     「北の国から」、自分はこの作品に関しては殆んど無知、倉本さんの演劇を観るには少しは予習すべきだったのですが、そこまで手が回りませんでした。その分、このブログでその壮大な物語の片鱗にでも触れられたことに感謝、です。資料館と富良野神社は空港からのバス車窓より見ることが出来ました(*^▽^*)

     今回の富良野滞在は観劇だけの日帰り強行軍でしたので、いつかゆっくり時間を取って滞在したいと思っています。
    2010.11.19 Fri l ほら貝. URL l 編集
    8 ■Re:ちと勉強になりました
    >ほら貝さん

    コメントありがとうございました。

    「北の国から」は連ドラ24話+スペシャル8話の20年にわたった壮大な物語、ちょっと予習を、というわけにはなかなかいきませんね。全編DVD化されてますので、いつの日か富良野の地で舞台「オンディーヌを求めて」が再演される日に備えて、少しずつぜひ。^^

    自分も今回は1泊2日の強行軍でしたので、いつかまたゆっくりと訪れたいものです。次回は…、ぜひラベンダーが咲く季節にでも上演していただけると嬉しいですね。
    2010.11.19 Fri l T-E-R-U. URL l 編集

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