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    舞台「パッチギ!」を彩る時に繊細で優雅な、時に激しく躍動感のある朝鮮舞踊には、美しい音楽が欠かせません。というわけで、舞台「パッチギ!」の音楽について調べていたら、劇伴の録音に参加されたスタジオミュージシャンの方のブログがありました。


    笛のおっちゃんのブログ
    陽山道、臨津江



    「陽山道(ヤンサンド)」は1幕の宴会の場面で杖鼓(チャンゴ)や小鼓(ソゴ)を演奏しながら踊られる、9/8拍子の躍動感あふれる軽快な音楽。音楽を聴いただけで踊る姿が目に浮かびます。有名な朝鮮民謡のようですが、歌詞は一体どんな意味なのでしょう。


    陽山道(ヤンサンド)



    そして、康介(山本裕典)の弾き語りにキョンジャ(三倉佳奈)の歌が加わり、そして感動の大合唱へと変化してゆく「臨津江(リムジンガン)」。聴き慣れたフォーククルセイダーズの「イムジン河」とは旋律や拍子が一部異なり、舞台で歌われるのはまさしくこちらの「臨津江(リムジンガン)」のようです。大合唱では舞台上の役者のみならず、舞台からはけた役者全員が舞台袖で肩を組んでマイクに向かって歌っているそうで、そんなシーンを想像するだけで感動が増してきます。


    臨津江(リムジンガン)

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    2009.12.22 Tue l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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