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    4月4日(日)の深夜からBSハイビジョンで始まる朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の再放送、残り10日となってカウントダウンも始まり、ますます楽しみがつのります。


    「ちりとてちん」を語る上で欠かせないのが、物語のここかしこに散りばめられた上方落語の数々。特に、ヒロイン喜代美が幼少時に祖父のもとで初めて落語と出会うきっかけとなり、渡瀬恒彦さん演じる徒然亭草若師匠の十八番でもあった「愛宕山」は、その中でも最も重要でそして記憶に残る演目でした。


    その落語「愛宕山」、NHK「日本の話芸」でちょうど放送されるのをすっかり忘れていましたが、幸いなことにあと1回BS2での再放送が残ってました。



    NHK番組表

    日本の話芸 落語「愛宕山」



    桂雀松師匠による「愛宕山」、今度こそ忘れずにしっかり録画して拝見したいと思います。

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    2010.03.26 Fri l ブログ l コメント (2) トラックバック (0) l top

    コメント

    1 ■朝ドラの『ちりとてちん』で落語好きになりました
    国立劇場での『文珍落語ツアー』を聴きに行きます
    先日、WOWEOWで『パルコ落語志の輔』を観ました
    来年は劇場で聞きたいですね
    2010.03.26 Fri l うさぽん. URL l 編集
    2 ■Re:朝ドラの『ちりとてちん』で落語好きになりました
    >うさぽんさん

    うっかりお礼が遅くなりました。コメントありがとうございます。

    「だんだん」が始まったくらいから落語はご無沙汰してましたが、「ちりとてちん」の再放送が決まってまた聴いてみたいと思うようになりました。

    いつかひぐらし亭ならぬ天満天神繁盛亭で上方落語を聴いてみたいものです。
    2010.03.28 Sun l T-E-R-U. URL l 編集

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